※本記事は2026年6月時点の情報です。

インベントリについて教えてください。

『Pax Dei(パックス・デイ)』を始めたばかりのプレイヤーが最初にぶつかる高い壁、それが「インベントリ(カバン)の管理」です。
本作はアイテムの種類が非常に多く、カバンの仕組みを理解していないと、ゲーム開始からわずか30分で「素材がこれ以上拾えない!」という事態に陥ります。
この記事では、インベントリ(Iキー)の正しいルールと、満杯を防ぐための生存戦略を徹底解説します。
🎒 インベントリの「絶対ルール」と基本操作
まずは、カバンのマス目(スロット)にアイテムがどう収納されるかの基本ルールを覚えましょう。
1つのスロットには「1種類」だけ
インベントリの1マス(1スロット)には、完全に同じ種類のアイテムしか入りません。「木の枝」と「石」を同じマスに混ぜて入れることはできません。
同じ種類は「重ね置き(スタック)」ができる
同じアイテムであれば、1つのマスの中に複数個を重ねて(スタックして)収納できます。
ただし、アイテムごとに重ねられる上限数(最大スタック数)が決まっています(例:砂は100個までなど)。上限を超えると、同じアイテムであっても新しく別のマスを消費してしまいます。

【ショートカット】
「E」:装備する・消費する
「Left Shift + 左クリック」:アイテムをカバン ⇄ 収納箱(チェスト)間でスライド移動。
「Left Alt+左クリック」:同じアイテム(stacks)を全て移動する。
「ホイールクリック」:スタックを分割する(数量を指定して分ける)。
「マウス右クリック」:スタックから1個だけ分割する。
「X」:アイテムを捨てる(ドロップ)
「G」:アイテムを調べる(詳細情報の確認)

⚠️ 初心者が絶対に気を付けるべき4つの注意点
【超重要】「40種類の壁」に注意!最初はアイテムを拾いすぎるな!
プレイヤーのインベントリのマス目は40スロット(40マス)用意されています。一見広く思えますが、油断は禁物です。
道端に落ちているものを「何かに使うかも」と片っ端から拾っていると、あっという間に40種類以上のアイテムでカバンが埋まります。
40スロットすべてが埋まると、画面上のマス目が完全に満杯になり、それ以上の採取(木こり、採掘、草むしりなど)が一切できなくなります。
安全圏(Home Valley)で死ぬと、スタック素材の20%が消滅する
安全圏(ハートランド)で死亡した場合、装備やアイテムをその場に落とすことはなく、身に付けたまま復活できます。
しかし、カバンの中に入っていた「スタック(複数個が重なっている)素材」のうち、全体の20%の個数がランダムに破壊されて完全に消滅(ロスト)します。
せっかく時間をかけて集めた大量の資源も、持ったまま死ぬと5分の1を失うため、素材の持ち歩きは最小限にしましょう。
初期配布の「Storage Chest」をプロットに置いてこまめに預ける
カバンのマス目がすぐに埋まる問題と、死亡時の20%ロストを防ぐため、「集めた素材はこまめに倉庫へ放り込む」のが本作の鉄則です。
プロット(領地)を確保したら、初期インベントリに入っている大容量(32スロット)の「Storage Chest(収納箱)」を真っ先に地面に設置し、拠点周辺での素材集めと往復を基本にしましょう。
【最新アプデ機能】倉庫へ帰ったら「Quick Stack」を連打!
最新アップデートにより、収納箱(チェスト)を開いた際に画面右側に「Quick Stack(クイックスタック)」ボタンが追加されました。
これは、カバンの中にあるアイテムのうち、「すでにその箱の中に1個以上入っているアイテム」だけを自動で一瞬で箱へ移動・統合してくれる神機能です。
拠点に帰ってきたら、箱を開けて「Quick Stack」を押すだけで、カバンの片付けが3秒で終わります。

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